2006年12月10日

森田恵子・朗読会

「『和みおかやま』写真展」実行委員長の秋山弓です。

昨日から和気町のギャラリー栂で始まった「『和みおかやま』写真展」。今日は写真展特別企画、「風、かおる、時間(とき) 森田恵子朗読会」が開かれました。栂さん一家、実行委員のみんな、そしてお客様でご来場の「天婦羅たかはし」の高橋克慈さんも加わってくださって開会の準備!

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お花を生けてくださったのは、実行委員でもある「みえとたえの森の贈り物」の林多恵子さん。今日は欠席のはずだったのに、突然来てくださってまさに華を添えてくださいました。森田ちゃまとは15年のお付き合いというだけあって、深い信頼関係があるんだなぁって感じました。本番前に、舞台の確認をしている森田ちゃまをパチリ!

いよいよ、山本周五郎「花匂う」の朗読。私はつたない司会を終え「自分の時間に」。
実行委員長であり、森田ちゃまの朗読の大ファン。
目を閉じ、彼女の朗読の世界・・・自分の世界に浸っていました。

「司会は感情的になってはだめじゃーー」と思っても、終わった後の司会では涙ぐんでしまいました。
決めていても「感情」には勝てないものですね。
どんどんと彼女の朗読の世界に入り、自分が主人公の気持ちになっていました。

栂さんのご用意いただいたお食事、デザートも本当に、本当に、本当に美味しくて・・・満たされぱなっしの時間でした。
実行委員の福田さん、人見さん、そして牛嶋さん。みんな本当にありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。

来月、14日(日)のキューティーパイ倶楽部での朗読会・・・ますます頑張ります。

最後になりましたが、来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
一緒の空間で朗読を作ってくださり、素敵な時間になりました。感謝です。



nagomiokayama at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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