2006年11月24日

山本周五郎 トリビア

yamamoto実行委員長の秋山です。だんだん冬らしく・・・寒くなってきましたね。
皆さんお風邪などひかれていませんか?

朗読会も近づいており、せわしてくしておりますが・・・
朗読会で読む「花匂う」「初蕾」の著者、山本周五郎のプチ情報です。

山本 周五郎(やまもと しゅうごろう、1903年6月22日−1967年2月14日)は日本の小説家。本名、清水三十六(しみず さとむ)。

山梨県出身。知人の紹介で質屋に住み込みながら、英語学校を卒業。その質屋の名前が山本周五郎質店である。

これが筆名となったのは、自身の出世作となった「須磨寺附近」を発表する際に本人の住所「山本周五郎方清水三十六」と書いてあったものを見て、文芸春秋が誤って山本周五郎を作者名と発表した事に由来する。

また、他のペンネームとして、俵屋宗八、横西五郎、清水清、清水きよし、土生清三、佐野喬吉、仁木繁吉、平田晴人、覆面作家、風々亭一迷、黒林騎士、折箸闌亭、酒井松花亭、参々亭五猿を用いた。

『日本婦道記』で第17回直木賞に推されるも辞退(※直木賞史上唯一の辞退者)。代表作に『さぶ』、『赤ひげ診療譚』、『樅の木は残った』、『虚空遍歴』、『ながい坂』など。

死後、氏の功績をたたえて、山本周五郎賞がつくられた。 1967年(昭和42年)2月14日、自宅の仕事場別棟で、肺炎と心臓衰弱の為死去。享年63。



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この記事へのコメント

1. Posted by mari   2006年11月26日 22:23
はじめまして。
『和みおかやま』のファンの者です。
そして周五郎も好きな作家であります。

拙ブログにて『和みおかやま』の写真展と朗読会をご紹介させていただきました。
是非、写真展を観に行きたいと思っております。

第1期が迫り準備の方も大変だと思いますが、皆様お体に気を付けて頑張ってくださいね。
2. Posted by 秋山   2006年12月15日 23:38
mariさんコメントありがとうございます。実行委員長の秋山です。ぜひぜひいらして下さい!そしてぜひ声をかけていただければ嬉しいです。心が温まるコメントに感謝です。。。

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