2006年10月24日

『和みおかやま』写真展とは No.2

そして何といっても写真。長年のお付き合いという「ソウルノート」編集長の鈴木トオルさんがすべて撮影。

着物姿の森田恵子を「きれいに撮る」というよりも「自然に撮る」スタイルが伝わってきます。

彼女がお店の方と話している時の空気感、コーヒーカップや窓辺の緑たちもが「一緒に会話を聴いている」ような雰囲気…。

トオルさんは何の合図もなく撮ってしまうので

「メイクも直せなかった」
「着付けのチェックもできなかったよー」
「大口開けてるところばかり撮られちゃって」
「ライトとか一度でいいから当ててほしかったよ〜」

などなど、森田恵子からは一種「非難の声!」(笑)もありましたが、飾り気のない雰囲気がとってもきれい!とページをめくる度に感激している秋山です。

小野珈琲 005 縮小この本を手にした方々の多くが
「写真が印象的」
「おでかけしたくなる」
「文章と写真の雰囲気がぴったり」
・・・とおっしゃってくれます。

私の本ではないけど周囲の方々からの感想や反応がうれしくて。
『和みおかやま』(ソウルノート刊)の魅力を別の形でもお伝えしたい、と思って「『和みおかやま』写真展」を企画しました。

森田恵子の親しい友人やお世話になっている方々と共に、すてきな写真展にしていきたいと思っています。どうかあたたかく見守ってくださいね。

『和みおかやま』写真展実行委員会 委員長 秋山弓



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