2006年10月23日

『和みおかやま』写真展とは No.1

 こんにちは「『和みおかやま』写真展実行委員会」委員長の秋山弓です。

森田恵子著『和みおかやま』は今年の7月、ソウルノートから出版されました。写真も文章もページをめくるたびに惹きこまれ・・・ぜひお手元においていただきたい気持ちでいっぱいです!(岡山県内の書店、またはソウルノートからご購入できます。

このブログのタイトル下にもあるように、カフェやお食事の場を始め、倉敷や勝山の町並み、岡山市の奉還町商店街など…「岡山のほっと和める場所」が森田恵子のフィルターを通してまとめられています。

表紙は彼女が敬愛する染織作家・佐藤常子さんの紬織着物「月明かり」。黄色や緑、グレーなどを主体とした色に染められた糸たちが織りなす優しさ。

書棚でもカバンの中でも、街中を歩く時の手の中…どんな場でもその美しく柔らかい表紙が違和感なく「ほっこり」と存在しています。

IMG_1485 garyuu 縮小森田恵子自身が「和みながら」原稿を書いたというそれぞれのページ。彼女の感性が伝わる独特のタッチだなぁ、と私は感じています。(勝山や倉敷などの町並み特集ページなどは編集の方がまとめてくださったようです。)

【続く・・・】



nagomiokayama at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔